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原点

以前から「ほぼ日」続いている『はたらきたい』という企画の公演の様子を読んでいる。

>仕事って、こんなにもおもしろいのかと思って。
>ものを作って、世に出して、
>だれかが喜んでくれることって、
>ほんっとうに、おもしろいんだなあって。
>それで、ふっと気がついたら、20年ですよ。

感動というのは人により様々な形でやってくるが、悩んでいる時ほど他人の何気ない台詞にやられてしまうものだ。

10年前は俺も確かにこんな風に感じながら仕事をしていたんだと思うと、訳もなく泣きそうになる。なんだろね。

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ヒースロー>成田>鎌倉

 本日英国より帰国。渡英早々にMacbookを故障させてしまい予定していたブログの更新は皆無。帰国直前には大事なものを空港に置き忘れ気分が落ち込む事もあったが、そんな犠牲をはらってでも今回は行った甲斐があったと思いたい。

ロンドンは東京と同じく大都会。大きなカルチャーショックなどないが、よりはっきりと違う部分が意識出来たように思う。

旅のまとめはまた今度にでも。

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成田>ヒースローの機内で

 ヴィトンのアートディレクターとして有名なマーク=ジェイコブスのドキュメンタリービデオを見る。ちょっと前にamazonで見つけたけど、買うまでには至らなかったのでこれはラッキーだった。

現在の自分のテーマの一つ「アートとデザイン」について、ジェイコブスは興味深いコメントをしている。まとめはいずれ…。

マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン ~モード界の革命児~マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン ~モード界の革命児~ (2008/02/20)
マーク・ジェイコブス ユマ・サーマンなど
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横尾忠則「冒険王」とムナーリ「芸術家とデザイナー」

 「アートとデザイン」というテーマは、何となく考え続けてきた。

イラストレーターとしての僕は、普段はいわゆる「デザイナー的」思考をする事の方が自然だし、この業界で生きて行くには比較的不自由が無くなってきた。ただ一方で、いわゆる「美術の世界」と言うのも存在するらしい。絵描きの端くれとして無関心になるには近すぎるし、興味を持ってみても何だか腑に落ちない、分らない事が多い世界だ。

互いに切っても切れない表裏一体な世界のはずなのだが、どちらも専門化や細分化が進んでしまった現在では、感覚だけでも知識だけでも頼りにならず、細部を見極めることも両方をいっぺんに俯瞰する事もできない。結局は歯がゆいままま途方に暮れてしまい、また中途半端に自分自身を振り返ったり、ピントの合わない周囲を見渡したりのくり返しである。

そんな状況のこの頃、世田谷美術館で行われた横尾さんの展覧会とブルーノ・ムナーリの著書を同時進行で見た(読んだ)。デザイナーであり芸術家でもある偉大な先輩達の言葉は、僕のとって実に親近感のある回答であり、作り手としての意識には僭越ながら共通点すら感じてしまった。

巨匠たちに感謝。まだしばらくは頑張れそうだ。

080531


芸術家とデザイナー芸術家とデザイナー
(2008/03/13)
ブルーノ・ムナーリ
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個展終了 鎌倉 Daisy's Cafe

 二週間開催されていた鎌倉デイジーズカフェでの個展は、お陰さまで5/21を持って無事終了。地元の皆様、都内から足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。

今回は店鋪の中での展示でしたが、きちんとした規模の個展を今年中にもう一度何処かで開催する事を目標にしています。皆様にもまたお会いできる事を楽しみにしております!

会場風景2s

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【個展関連】5/17夜のイベント

 只今ゴローの個展を開催中の Daisy's Cafeさんでは、会期中の5/17(土)夜19時よりイベントを予定しています。

告知リンク:「17日(土)はパーティだ!

メンバー限定のものではない様ですが、もしかしたら開始前からお客さんが多く詰め掛けているかも知れませんので、イベントに参加する予定の無いお客様は、ご来店前にお店かゴローに席の空き具合をお問い合せして頂いた方が良いかもしれません。

作家の携帯番号をご存じない方は右メールフォームにて、なるべく前日までに電話番号などお知らせ下さい。折り返しご連絡を差し上げます。

※ちなみに、イベントには作家も参加させて頂く予定だが、故あって禁酒中なので、店長の陽気な呑め呑め攻撃に耐えられるかどうか、内心恐々としていたりする。

デイジーズ会場風景

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個展 @由比ガ浜デイジーズ・カフェ

 5月9日(金)から21日(水)まで、鎌倉は由比ガ浜にあるデイジーズ・カフェにて、数点作品を展示をさせて頂く事になった。

国道沿いで海が眺められる気持の良いお店なので、鎌倉散策の予定を立てている方は是非寄って行って下さい。自分は基本的に会場か、徒歩10分ほど離れたアトリエに居ます。

お気軽にどうぞ。

SHIMANO, Masami aka GORO
Exhibition『 "Pay attention!" 注目せよ。彼らの生に。』
May. 9(fri) - 21(Wed). 2008

会場/Daisy's Cafe・鎌倉市長谷2-8-11・電話0467-23-9966

※定休/木曜18:00以降
※飲食店の為、お一人様づつオーダーを入れて頂く必要があります。
※ライブ演奏や貸し切りなどの予定が入る場合がありますので、
 遠方からお越しの際はお店まであらかじめお問い合せ下さい。
※駐車場は併設しておりません。

The exhibition room / "Daisy's Cafe"
2-8-11Yuigahama, Kamakura, Kanagawa +81(0)467-23-9966
*Regular holiday / after 18:00 on Thursday
*You who is the visitor should order something for the Cafe.
*A live performance and the schedule such as reserving might enter.
Please inquire of the cafe beforehand about it if you come from the distance.
*There is no parking lot in front of the cafe.
Portrait (K.Y)08

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そういえば

 去る年末年始横浜ZAIMでの個展開催中に「PHaT PHOTO」という雑誌の取材を受けた。

正確には僕が受けたわけではなくZAIMが取材された都合上載る事になっただけの話しであるが、取材チーム全員綺麗なお姉さん方だったのでとても和ませて頂いた。

現在発売中の3-4月号「ギャラリーツアーへようこそ!」と言う特集。
絵も作家もボンヤリとしか写っていないが、どんな形であれ取り上げられるのは嬉しい事。

書店で見かけたらチェックよろしくお願いします。

PHaT PHOTO (ファットフォト) 2008年 04月号 [雑誌]PHaT PHOTO (ファットフォト) 2008年 04月号 [雑誌]
(2008/02/20)
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春はいい

 春はいい。朝、頬にあたる風が日に日にやわらかくなってくると、ご近所の人に挨拶する声のトーンも上がってくる気がする。

妻に言わせると2月は自分のバイオリズムが最も落ちる時期らしく、先月は眉間のしわの寄せ過ぎをよく指摘された。言われてみれば、通年の悩みと思っていた不眠と頭痛を味わうのは冬ばかりだった気がしないでもない。

悩む事は趣味みたいなものだけど、ネガティブな方角を向きっぱなしだった風見鶏を、春一番が一気に南向きへシフトしてくれた感も確かにある。

雰囲気に左右されていないつもりでも、衣食住を通して細胞に影響する自然の「コード」には逆らえないもんなのだろうか。

そんな事も、青い空によく映えた満開の梅を見るとどうでもよくなるほどなのだ。

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驚異の種子たち

 先週金曜日は、渋谷のトウキョウワンダーサイトにて公募展「ワンダーシード」のオープニング&内覧会へ、入賞した友人に同伴して参加。

集まった作家はほとんどが20代半ばまでの若い人達。この中から、何粒かの種が確実に芽を出し葉を繁らせていくのだろう。

芽を出し損ねた自分はこのまま土の中で腐るのか、それとも球根に化けて多年草になるか。想像を巡らせるいい機会になった。

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Our MA show 2011 has finished successfully and the artists have started to their next journey. Now the departure place of my new journey is Brighton!

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Bio and Statement

Goro was born in Japan in 1974. After graduating from Kuwasawa Design School in Tokyo in 1995, he worked in the graphic design world with computer graphics as an independent illustrator for over ten years. He now focuses on painting, particularly portraiture, and has moved to the UK in 2009 to develop his practice in a more international context.



Goro Shimano


My portraits are painted integrations or aggregations of variant impressions, memories and information of the object which we unconsciously operate for the communications and relationships with other people. I want to establish a field through which all segments of a face relate to issues of identity and a sense of reality. By distilling each individual impression of the model with instinctive finger painting and impacting and reconstructing them into a singular/series of portrait(s) with vivid colour combinations, my aim is to question the gaps between the facial perception of someone we usually believe is accurate and the image we create in our minds as we see the third person.

Above: "Uppon" (detail), Acrylic on canvas, 2009

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